ギャンブル映画に登場するカジノ種類といえば・・・

ギャンブル映画に登場するゲーム種類

世界中にはたくさんのギャンブル映画があります。

1973年に公開されたアメリカ映画「スティング」から、1998年公開の「ラウンダーズ」、2003年公開の「シェイド」、2007年公開の「ラッキー・ユー」、2008年公開の「ラスベガスをぶっつぶせ」・・・最近の日本映画で言うと、500万部突破の大ヒットコミック漫画を原作とする実写映画「賭ケグルイ」が2019年に公開され、若い世代にもギャンブルが注目されるようになりました。

ギャンブルの歴史は非常に深く、時代が進みながらも映画ではさまざまな展開で視聴者をハラハラドキドキ楽しませてくれます。

人気のカジノ種類

ギャンブル映画と言えばカジノが登場することが多いですが、劇中でプレイされるゲームは、圧倒的にポーカーが多いのはご存知でしょうか?

例えば上記でも紹介した「ジェイド」なんかは、ストーリーがすべてポーカーを中心に展開していき、ポーカー好きなら終始楽しめる作品です。

また、「ラッキー・ユー」はプロポーカープレイヤーが主人公の作品で、ポーカーの駆け引きやテクニックをより一層深くまで楽しめます。

「ラウンダーズ」は他の映画に比べてポーカーがしっかり描かれた作品となっており、ポーカーのルールを知らない方は退屈してしまうほど。

このように、ギャンブル映画に使われるカジノはポーカーが圧倒的に多くなっているのです。

映画の世界に登場するカジノゲームは圧倒的にポーカーが多くなっていますが、実際にはもっとたくさんのカジノ種類が存在します。

こちらの記事に書かれているように、カジノ種類と言えば、ポーカーはもちろん、スロットやルーレット、ブラックジャックなどが馴染み深いですが、カジノウォーやドラゴンタイガー、ポントゥーンのように、あまり知られていないマイナーなゲームの種類も豊富です。

ドラゴンタイガーはのようなシンプルなゲームを題材にした映画を作るのは難しいのかもしれませんが、単純なゲームでも実際にプレイをしてみるととてつもない没入感があり、まるで映画の主人公になったかのような気分が味わえます。(ドラゴンタイガーについての分かり易い説明は、このリンク先にあります。)

カジノは、人生を映画のような展開に導いてくれる存在と言えるでしょう。

ギャンブル映画に登場するカジノ種類と言えば、ポーカーなどの王道ゲームが多いですが、マイナーな種類にも触れてみると、映画のような展開や人生を楽しめるかもしれません。